工場内施設

歴史と伝統を守り続ける、頑固なまでの手作り味噌

美しい自然が残る、地元福井の地で育った選りすぐりの米と、厳選した国産大豆、天日塩を使い、素材のうまみを最大限に引き出した、昔ながらの味噌造り。
そして、その過程における大豆の蒸煮、麹造り、仕込み、熟成・・・。

180年以上もの間、米五の蔵で続けられてきた味噌造りの風景です。
特別なことはしない、ただ当たり前のことを当たり前に続けていく。
しかしながら、その工程の一つとしておろそかにしない。
それが、米五の変わらぬ味の基本です。

工場内設備工場内設備
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設備沿革

昭和29年に株式組織に変更してからの当社施設のあゆみです。

昭和29年 会社組織に変更。株式会社米五商店。
昭和39年 鉄筋工場(2階建)延330平方メートル
昭和40年 エレベーター完成。これまでは100kgの米や60kgの大豆を二階まで担いで運び上げていた。
昭和41年 洗穀機
温醸発酵室No1-No4
発酵タンク運般用リフトカー 1台目
全自動炉筒煙管ボイラー
昭和42年 鉄骨工場64平方メートル
昭和43年 温醸発酵室No5-No8
小口式自動製麹機500kg 2台
昭和45年 井戸堀完了
洗穀機を二階から降ろす
昭和46年 鉄骨工場43平方メートル
一期工事天然みそ倉及びNo9温醸室完成
みそパイプ輸送設備
袋詰機ステンタンク設置
蒸米タンク
No9-温醸室のファンヒータ設置
2台目リフトカー購入
昭和47年 鉄骨工場88平方メートル
重油タンク地下設置
二期工事天然発酵倉完成
上野本町へ蔵仕込み
回転米蒸煮缶
みそ撹拌機
昭和48年 全味号ニュー撹拌機
みそ自動袋詰機
工場クーラ設置
ステン充填機2台購入
昭和49年 冷却機。種付機。ステンに入替え
永田式円盤自動製麹機 ベルトコンベヤー2台
高圧変電設備
大豆蒸煮缶回転式中古
みそ漉し機
昭和50年 原料貯蔵排出装置
昭和51年 木造工場撤去 鉄骨工場
大豆サイロ、自動計量機、ステン洗穀機
昭和52年 No9隣 発酵室
昭和53年 500kg混合機、みそ掘り出し機
昭和54年 エレベータのモータ取替え
鉄筋三階建てパイル打ち開始
昭和55年 FRP発酵タンクに交換開始2本
昭和56年 鉄骨工場16平方メートル
FRP発酵タンク32本
サムソンボイラー2基
ライスボイラー
スカイ式連続蒸米機
昭和57年 充填機1台入替え、1台オーバーホール
みそ自動袋詰機
ステンレスみそ漉し機
昭和59年 ポンプ輸送機2
みそ輸送パイプをすり、粒に分ける
昭和60年 みそ混合撹拌機
カップ用充填機、シール機
西側工場屋根融雪パイプ
西側工場屋根ふき替え
二階仕込み場ペンキ塗
冷却用ダクト設備
200kg混合撹拌機
昭和61年 全量撹拌機
ジェット加圧蒸煮缶
原料輸送ポンプ交換
水中ポンプ パワーアップ交換20m下げる
電動シャッター2ヵ所
3t全量混合撹拌機
台車2台
スズメ避け網
昭和62年 麹室円盤下ステンレス貼り
温醸発酵室No1-No9自動温度制御器
大豆蒸煮缶ジェットポンプ付
サムソンボイラー
平成元年 店舗改装
みそ充填機