米五の年譜

米五は天保2年の創業から現在に至るまでこの道一筋に精進してまいりました。
昭和29年に株式会社米五に組織変更してからも、長い間皆様にご愛顧をいただいております。

昭和

29

資本金100万円で株式会社米五商店を設立。
(第1期の売上げ985万円)

38

主要仕込場を鉄筋コンクリート化し、2階に仕込み関係をまとめ、1階には温醸発酵室4室を完成。
(96.9坪820万円 当時の売上げ2,460万円)

39

初代社長、多田五郎治病死(3月26日)し、多田健治跡を継ぐ。

41

全自動ボイラー設置にともない温醸発酵室4室を増設し、仕込桶ごと移動するリフターを購入して工場近代化の第一歩を進める。福井保健所より「食品衛生優良施設」として受彰する。

42

金沢地方専売局長より「優良塩販売者」として受彰する。

43

200万円に増資。鉄骨工場65平方メートルを新築し、発酵室4室を増設して信州小口式自動製麹機を設備する。

45

日本専売公社総裁より「優良塩販売者」として受彰する。売上げ5,000万円突破。

46

鉄骨工場を43平方メートル延長し、大発酵室を設置する。みそ自動充てん機2台、みそパイプ輸送設備、みそ移動リフター(2台目)を購入する。

47

670万円に増資。鷲塚に667坪の土地を購入。鉄骨工場88平方メートルを増設し、重油地下タンク設置する。

48

「優良申告法人」として表敬状を受ける。
住宅を新築し、旧住宅を事務所に改造する。

49

1,005万円に増資。株式会社米五に社名変更。
永田式回転自動製麹機、回転米蒸煮缶、大豆用NK缶などの省力機械設備と高圧受電装置。売上げ1億円突破。

50

中央卸売市場で株式会社大戸食品(資本金400万円)を設立。

51

1,350万円に増資。最後まで残った木造工場をこわし、鉄骨工場延328平方メートルを新築する。10トン大豆サイロ、洗穀機を設置する。

53

みそ堀出し機、自動混合機を設備し、「米五のみそ」全製品の純正食品化に成功する。
「優良申告法人」として、再び表敬を受ける。

54

鉄筋コンクリート3階建、延385平方メートルの本社ビル完成する。

55

醗酵タンク11本増設

58

「優良申告法人」として3回目の表敬状を受ける。

59

1700万に増資。ポンプ輸送機2機導入。

60

多田邦夫社長就任、多田健治会長に。味噌混合攪拌機導入。

61

抵当権を全部抹消し完全な無借金経営となる。

63

2040万に増資。「優良申告法人」として4回目の表敬状を受ける。

平成

芭蕉の句碑を再現する(星宵塚)

4

販売管理システム導入。通信販売を開始する。

5

自動製麹機導入。売上2億円突破。

6

自動充填機、真空包装機導入。「優良申告法人」として5回目の表敬状を受ける。

7

ホームページ開設。「極味」販売開始。

10

通販顧客管理システム導入。

11

低温冷蔵庫設置。

12

多田健治死去(7月1日)。
「優良申告法人」として6回目の表敬状を受ける。

13

伊東工場長勤続50周年。混合機全面入れ替え。多田和博社長就任、多田邦夫会長に。インターネット通販システム導入。

15

仕込み混合機設置

17

中小企業経営革新計画が承認される

18

本社店舗リニューアル
低温長期熟成味噌「ほまれ」新発売。
味噌作り教室実施。

19

加熱冷却調理釜導入。
新充てん機導入。
越前鍋みそ新発売。

20

第30回食品産業優良企業等表彰において農林水産省総合食料局長賞を受賞。
デザイン物産展ニッポン(銀座松屋)で福井県の食の部門で米五が出展。
福井市の「子育てファミリー応援企業」に認定される。
越前鍋みそ知事賞受賞。
みそラスク新発売。

21

充填機を2機導入。
ファミリーマートとの期間限定コラボ「味噌焼き鯖押し寿司」販売。
上庄の里芋の味噌ころ煮を新発売。

22

「俺の辛味噌道 カレー味噌」新発売。
米五の即席味噌汁がJAL国際線のビジネスクラスの機内食に採用される。
「関西テレビのよーいドン」でカレー味噌が紹介される。

23

塩こうじ新発売。
ネットショップコンテスト北陸2011でベスト10賞を受賞。
スタッフブログ「味噌日和」をスタート。