職場内でのことでは、まず何より自分の持ち場である工場内を清潔に保つということです。一日の半分近くは職場で過ごす時間ですので、そこが汚れていれば気持ちもよくないし、まず、美味しい味噌が出来るとは思えません。
職場外でのことだと、リフレッシュする時間を大事にしています。休日前だと店や家でお酒を飲んだり、休日だと家族で旨いものを食べに行ったり、飲みに行ったり、お天気であれば山歩きしたりすると最高に気持ちイイです。


主となる作業は味噌の仕込みです。一週間に2〜3回行います。
月曜日の米漬けに始まり、火曜日の米蒸し、水曜日の豆漬け、そして木曜日に出来上がった米麹に煮豆と塩を混ぜて仕込み味噌の完成です。
その後、味噌となるまでの管理も重要です。
仕込み作業の合間におかず味噌づくりや出荷作業などを行います。

職場内でのことでは、まず何より自分の持ち場である工場内を清潔に保つということです。一日の半分近くは職場で過ごす時間ですので、そこが汚れていれば気持ちもよくないし、まず、美味しい味噌が出来るとは思えません。
職場外でのことだと、リフレッシュする時間を大事にしています。休日前だと店や家でお酒を飲んだり、休日だと家族で旨いものを食べに行ったり、飲みに行ったり、お天気であれば山歩きしたりすると最高に気持ちイイです。


自分の主となる仕事は味噌づくりなので、出荷時に味見して美味しく出来上がって自己満足し、なおかつ、それを食べてくれたお客さんも満足してくれたときがやはり一番の喜びです。
普段、工場内の作業だけだと直接お客さんの声を訊くことはないのですが、店や事務所の方から味噌を食べたお客さんからの好意的な意見を訊けたりするので、ものづくりをする上での良い励みになります。

一生涯かかるかもしれませんが、味噌づくりを極めて完全に自分のものにすることです。
あとは、製造現場のリーダーとしての信用や信頼を周囲の人たちから得ることです。
メーカーでは製造が屋台骨だと思っているので製造現場のリーダーの気持ちや考えがぶれているとその部下や部署外に悪い風を吹かせてしまいますね。

