濱田 真紀

現在の業務内容について

店舗へご来店されたお客様の接客をはじめ、イベント企画、商品や資材の発注・在庫管理、店内商品のレイアウト決めなどを担当しています。「味噌を量って売る」という単純作業だけでなく、その間のお客様との会話も自分にとって楽しみであり、大切な時間です。

日頃から心がけていること

日頃から心がけていることは、2点あります。
1点目は、常に笑顔でいることです。店に入った瞬間、ムスッとした顔の店員さんがいると、せっかくの楽しい買い物が台無しになってしまいます。それと同じくらい、声のトーンも重要です。店に入った瞬間から店を出る瞬間まで、お客様にとって満足していただけるよう、よりよい空間を作っていきたいと思います。

2点目は、お客様の立場になるということです。ご来店くださった時にこちらから商品の説明をしたり人気商品をお勧めしたりするのですが、それよりもまずは、お客様がなにを望んでみそ楽に足を運んでくださったのかを理解するということ。自宅用、会社の方にプレゼント、イベントの景品、お友達へのちょっとした手土産等…それぞれ目的があり、全員が同じとは限りません。

―会話の中からそれらを読み取り、お客様の求めている商品を提案する―

お客様に商品を売るのが仕事ではありません。お客様目線のサービスを提供できるよう、常に心がけるようにしています。

仕事において、やりがいや喜びを感じる時

あるお客様に「あなたの接客に感動したからまた買いに来たの」と言っていただいたことがあります。同じ商品でも「この人から買いたい」と思っていただけるよう日々心掛けて接客をしているので、このような言葉をいただけて心から嬉しかったです。お客様にはナンバーワンではなく”オンリーワンのおもてなし”をご提供出来るよう、さらに精進していきます。
遠くても、わざわざみそ楽へ買いに行ってしまう。そんな魅力があって、お客様が気持ちよく買い物を出来るようなスタッフ、そして店舗作りを目指していきたいです。

将来の目標

カフェmisolaがオープンしてから、店舗にも若い層のお客様が増えました。私の目標は、そういった若い方に味噌の魅力を伝えることです。私自身入社前は、味噌は近寄りがたい存在としてなぜか敬遠してしまっていましたが、味噌について知れば知るほど体にも美容にも良いことや、味噌汁以外の料理やお菓子にも使えるということを学び、今では味噌が大好きになりました。だから、以前の私のように味噌についてあまり知らない、特に若い方に対してアピールしていきたいと思っています。そしてそれぞれご家庭の味を、何年も何十年先も受け継いでもらいたいです。

休日の過ごし方

学生時代の友人と食事に行くことが多いですね。互いの仕事について、悩みや喜びを共有することが励みになります。また、県外や海外へ旅行することで気持ちをリフレッシュしたり、仕事に繋がることを学んで刺激を受けたり、とても有意義な時間です。

ある1日のタイムスケジュール

8:30
出社
9:00
朝礼
9:15
清掃
10:00
店舗開店
接客
商品補充
13:30
昼食
14:00
店舗イベント計画
接客
16:00
売上金額確認、レジ金額を数える
会議用資料作成
接客
18:00
店舗閉店
商品レイアウト変更
19:00
退社
濱田 真紀