米五の味噌は「味を受け継ぐ」ということを、ただ伝統を守るという意味と捉えてはいません。現代に息づく味噌作りは、昔からの手法だけでは決して生まれるものではありません。ただ、「お客様に美味しい味噌を届ける」使命と姿勢は今も変わらず守り続けています。

- 伝統の味を守る。
永平寺御用達の味噌屋の歴史を誇りに思う。
天保2年からこれまで米五の味噌の味と誠実な心は今もなお代々受け継がれています。

- 熟成の速度によって様々な味を奏でる味噌。しかし、そのどれもが米五の味噌蔵で育ちます。じっくりと手間ひまをかけ熟成した味噌は私たちの誇りです。

- 味噌は日本古来の食の文化の基本。味噌作りを通して、皆さんに安全な食とは何かを感じてもらえたらと願っています。また地域の方との味噌を通しての交流も大切な米五の仕事と考えます。